CSV整形・列操作
CSVの列を抽出・並べ替え・結合します。「姓」と「名」を結合して「氏名」列を作る、といった名簿・経理データの前処理に使えます。入力したデータはブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません。
入力したデータはブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません。
CSVを読み込むと、ここに設定項目と結果が表示されます。
使い方
- CSVを貼り付けて「読み込む」を押すと、列の一覧が表示されます。
- 出力したい列にチェックを入れ、上下ボタンで順序を決めます。複数の列を結合したい場合は「列の結合」で対象の列・区切り文字・新しい列名を指定して「結合を追加」を押します。
- 「変換する」を押すと結果が表示されます。「結果をコピー」でクリップボードにコピーできます。
計算・変換の根拠
列操作のルール
抽出・並べ替え
読み込んだCSVの列の一覧からチェックボックスで出力したい列を選びます。チェックした列は上から順に、そのままの並び順で出力されます。上下ボタンで並び順を変更できます。すべての列を選べば、列の順序を変えるだけの用途にも使えます。
結合
2つ以上の列を指定した区切り文字でつなぎ、新しい列を作ります。たとえば「姓」列と「名」列を半角スペースで結合すると「氏名」列ができます。結合の元になった列(例の場合は「姓」「名」)は削除されません。出力する列を選ぶ際に、結合後の新しい列だけを選べば元の列は出力から除外できますし、元の列も残したい場合はあわせて選択できます。
結合は複数回定義できます。先に作った結合の列を、次の結合の対象に指定することもできます(例: 「姓」+「名」→「氏名」を作った後、「氏名」+「郵便番号」→「氏名と郵便番号」を作る)。
処理の順序
- CSVを読み込む
- 定義した結合を、追加した順にすべて適用する
- 選択した列を、選んだ順序で並べて出力する
CSVの解析について
引用符で囲まれたフィールド内のカンマや改行は、正しく1つの値として扱われます。行によって列の数が一致しない場合はエラーになります。
上限について
一度に処理できるのは5,000,000文字までです。結合の定義は20件まで登録できます。これらを超える場合は変換せずエラーを表示します。
よくある質問
入力したCSVは送信されますか?
送信されません。列の操作と変換はすべてお使いのブラウザの中だけで行われ、外部への通信は一切発生しません。
「姓」と「名」の列を1つの「氏名」列にまとめられますか?
できます。「列の結合」で「姓」と「名」を選び、区切り文字(半角スペースなど)と新しい列名「氏名」を指定して「結合を追加」を押してください。出力する列で「氏名」を選べば、結合後の列だけを出力できます。
列の並び順はドラッグ&ドロップで変更できますか?
ドラッグ&ドロップには対応していません。代わりに上下ボタンで並び順を変更します。キーボード操作でも確実に扱えるようにするための設計です。
結合した列の元になった列は出力から消えますか?
自動では消えません。結合はあくまで新しい列を追加する操作です。元の列を出力に含めたくない場合は、「出力する列」でその列のチェックを外してください。
一度に何件の結合を定義できますか?
20件までです。また、一度に処理できるCSVのサイズは5,000,000文字までです。これらを超える場合はエラーが表示されます。
関連ツール
- Base64変換|テキストとBase64を相互変換テキストをBase64にエンコード、またはBase64をテキストにデコードします。絵文字や日本語などのUTF-8マルチバイト文字も正しく変換でき、URLセーフ版(JWTやURLパラメータ向け)にも対応。入力した内容はブラウザの中だけで処理され、外部には送信されません。
- CSV⇔JSON変換CSVとJSONを相互に変換します。列見出しをドット記法(例: user.name)にすると、ネストしたオブジェクトや配列にも対応します。入力したデータはブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません。
- JWTデコーダー|ヘッダ・ペイロードをブラウザ内で確認(署名検証なし)JWT(JSON Web Token)を貼り付けると、ヘッダとペイロードをその場でデコードして表示します。署名の検証は行いません。入力したトークンはブラウザの中だけで処理され、外部には送信されません。
- 数値→漢数字・大字変換算用数字を大字(壱・弐・参…)と通常の漢数字(千二百三十四…)に変換します。祝儀袋・契約書・領収書の金額記載に。ブラウザ内だけで処理するため、入力した数値はどこにも送信されません。
- ツール一覧