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モールス信号変換|テキスト⇔モールス信号の相互変換・音再生

テキストと国際モールス符号を相互に変換し、変換結果をビープ音で再生できます。入力したテキスト・モールス符号はブラウザの中だけで処理され、外部には送信されません。

変換方向

入力したテキスト・モールス符号はブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません。音の再生もブラウザ内蔵のWeb Audio APIで行われます。

変換結果

音を再生

使い方

  1. 「変換方向」でテキスト→モールス信号、またはモールス信号→テキストのどちらかを選びます。
  2. 入力欄に文章またはモールス信号(.と-、単語の区切りは/)を入力すると、下の「変換結果」欄に即座に反映されます。
  3. 「再生」ボタンでモールス信号をビープ音で聞いたり、「結果をコピー」で変換結果を貼り付け先に使用したりできます。

計算・変換の根拠

対応する文字

アルファベット(A〜Z、大文字・小文字を区別しません)、数字(0〜9)、および主な句読点(. , ? ' ! / ( ) & : ; = + - _ " $ @)に対応しています。国際モールス符号(ITU-R M.1677-1相当)の対応表に基づいており、対応表にない文字(絵文字・制御文字・非対応の記号など)は変換結果に含めず、「変換できなかった文字・符号」として別途表示します。

テキスト→モールス信号の変換ルール

1文字ごとにモールス符号へ変換し、文字と文字の間は半角スペース1個で区切ります。単語(元のテキストの空白)の区切りは半角スラッシュ「 / 」で表します。例えば「SOS」は「... --- ...」に、「HELLO WORLD」は「.... . .-.. .-.. --- / .-- --- .-. .-.. -..」になります。

モールス信号→テキストの変換ルール

入力を「/」で単語ごとに分割し、さらに空白で文字ごとのモールス符号(.と-の並び)に分割してから、それぞれ対応する文字に変換します。ドット・ダッシュ・空白・スラッシュ以外の文字が混じったり、対応表にない符号の並びがあったりする場合は、その部分だけ「変換できなかった文字・符号」として表示し、残りの変換は続行します。

音の再生(Web Audio API)

短点(.)は1単位、長点(-)は3単位の長さのビープ音を鳴らします。符号内の間隔は1単位、文字と文字の間は3単位、単語と単語の間は7単位の無音を挟みます。1単位の長さ(ミリ秒)は「1200 ÷ 速度(WPM)」で計算しており、これは国際的に広く使われるモールス信号のWPM換算式(PARIS標準)に基づいています。再生はすべてブラウザ内蔵のWeb Audio API(OscillatorNode)で行われ、外部との通信は発生しません。

よくある質問

入力したテキストやモールス信号はどこかに送信されますか?

送信されません。変換・音の再生を含むすべての処理はお使いのブラウザの中だけで行われ、サーバーへの通信は発生しません。

日本語のひらがな・漢字もモールス信号に変換できますか?

対応していません。本ツールは国際モールス符号(アルファベット・数字・句読点)を対象としており、日本語の仮名文字専用の和文モールス符号(かな文字コード)には対応していません。ひらがな・漢字を入力した場合は「変換できなかった文字・符号」として表示されます。

モールス信号の単語の区切りはどう表記すればよいですか?

半角スラッシュ「/」で区切ってください。文字と文字の間は半角スペース1個で区切ります。例:「... --- ... / .... . .-.. .-.. ---」は「SOS HELLO」を表します。

音の再生速度や音の高さは変更できますか?

できます。「速度(WPM)」でモールス信号の再生スピードを、「音の高さ(Hz)」でビープ音の周波数を、それぞれ調整できます。

大文字と小文字は区別されますか?

区別されません。モールス信号自体に大文字・小文字の違いは無いため、小文字で入力しても大文字と同じ符号に変換され、モールス信号からテキストへ変換した結果は常に大文字で表示されます。