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プロンプトテンプレート穴埋めメーカー|{変数}を自動検出してフォーム化

{変数}や{{変数}}を含むプロンプトテンプレートを貼り付けると変数を自動検出し、穴埋めフォームを生成。入力するそばから完成文が組み上がり、ワンクリックでコピーできます。テンプレートはブラウザ内に保存でき、外部には一切送信されません。

入力したテンプレートや値はブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません。保存機能もこの端末のブラウザ(localStorage)にのみ保存されます。

変数の穴埋め

テンプレートに {変数} または {{変数}} が見つかりません。上の欄に波括弧つきの変数を含む文章を入力してください。

完成文

マイテンプレート(この端末に保存)

保存済みテンプレート

保存済みのテンプレートはまだありません。

    使い方

    1. テンプレート欄に {変数} または {{変数}} を含む文章を貼り付けるか、サンプルテンプレートを読み込みます。
    2. 自動で表示された変数ごとの入力欄に、当てはめたい値を入力します。
    3. 完成文がリアルタイムで組み上がるので、「完成文をコピー」を押して ChatGPT や Claude などに貼り付けます。

    計算・変換の根拠

    変数の検出ルール

    • {変数名}(単一の波括弧)と {{変数名}}(二重の波括弧)の両方を変数として認識します。生成AI関連のドキュメントでは Anthropic・Semantic Kernel・AWS Bedrock などが二重波括弧を、LangChain などが単一波括弧を使っており、どちらの形式のテンプレートも貼り付けられるように両対応としています。
    • 変数名の前後の空白は取り除いて扱います({ 名前 }{名前} は同じ変数です)。
    • 同じ名前の変数が複数回登場しても入力欄は1つで、入力した値がすべての箇所に反映されます。{名前}{{名前}} が混在していても同一の変数として扱います。
    • 波括弧の中が空のもの({})、改行を含むもの、51文字以上のものは変数とみなさず、そのまま本文として残します。

    置換のルール

    • 値が入力された変数だけを置き換えます。未入力の変数は {変数名} のまま完成文に残るため、埋め忘れがひと目で分かります。
    • 置換は1回だけ行い、入力した値の中に {別の変数} の形が含まれていても再展開はしません(意図しない置き換えを防ぐためです)。
    • テンプレートは20,000文字まで入力できます。

    保存機能

    • 「マイテンプレート」はお使いの端末のブラウザ(localStorage)にのみ保存されます。サーバーには送信されず、別の端末やブラウザには同期されません。
    • 保存は20件までで、同じ保存名で保存すると上書きされます。

    このツールがしないこと

    • AI(LLM)の呼び出しは行いません。完成したプロンプトを実行する場合は、コピーして ChatGPT・Claude・Gemini などの各サービスに貼り付けてください。

    よくある質問

    入力したテンプレートやプロンプトはどこかに送信されますか?

    送信されません。変数の検出・置換はすべてお使いのブラウザの中だけで行われます。保存機能もブラウザのlocalStorageにのみ保存され、サーバーには一切送信されません。

    {変数} と {{変数}} のどちらの書き方を使えばよいですか?

    どちらでも使えます。両方が混在していても動作しますが、普通の文章中の波括弧(例: {注})を変数として誤検出させたくない場合は、二重波括弧 {{変数}} に統一するのがおすすめです。

    このツールでAIに文章を生成させることはできますか?

    いいえ、本ツールはAI(LLM)を呼び出しません。テンプレートの穴埋めと完成文の作成までを行うツールです。完成文をコピーして、ChatGPT・Claude・Geminiなどお使いのAIサービスに貼り付けてください。

    未入力の変数はどうなりますか?

    未入力の変数は {変数名} の形のまま完成文に残ります。埋め忘れた箇所がそのまま見えるので、コピー前に確認できます。

    保存したテンプレートは別の端末でも使えますか?

    使えません。保存先はお使いの端末のブラウザ(localStorage)だけで、サーバーへのアップロードや同期は行いません。ブラウザの履歴・サイトデータを削除すると保存したテンプレートも消えるのでご注意ください。