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読み上げ時間計測|スピーチ・プレゼン原稿の所要時間を計算

原稿を貼り付けるだけで、読み上げにかかる時間を「ゆっくり・標準・速い」の3段階で即時に計算します。日本語は字/分(標準はNHKアナウンサー基準の1分300字)、英語はwpmで計時し、日英が混ざった原稿にも対応。スピーチ・プレゼン・ナレーションの練習に。入力した原稿はブラウザの中だけで処理され、外部には送信されません。

入力した原稿はブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません。

計測結果

日本語の文字数(空白除く)
0
英語の単語数
0

読み上げ時間の目安

ゆっくり
標準
速い

目標時間から文字数の目安

標準の速さ(300字/分・130語/分(英語))で換算した目安です。

目標時間日本語の文字数英語の単語数
1分300字130語
3分900字390語
5分1,500字650語

使い方

  1. スピーチやプレゼンの原稿を入力欄に貼り付けるか、直接入力します。
  2. 日本語の文字数・英語の単語数と、「ゆっくり・標準・速い」3段階の読み上げ時間がボタン操作なしでその場に表示されます。
  3. 持ち時間が決まっている場合は「目標時間から文字数の目安」の表で、原稿をどのくらいの長さにすべきかを確認します。

計算・変換の根拠

計算方法

読み上げ時間は次の式で計算します。

  • 所要時間(秒)= 日本語の文字数 ÷ 字/分レート × 60 + 英語の単語数 ÷ wpmレート × 60
  • 秒未満は切り上げます(本番で余裕を見られるように、長めに倒しています)

読み上げ速度の根拠

日本語(字/分):

  • ゆっくり: 250字/分 — 情緒的なスピーチや、聞き取りやすさを最優先する場面の目安。話し方教室の解説にある「ゆっくり帯(200〜250字/分)」の上限で、元NHKキャスターが一般の話し手に勧める「300字より少なめ」にも合致します
  • 標準: 300字/分 — NHKのアナウンサーが基準とする「1分300字」。ニュース読みや一般的なビジネスプレゼンの速さです
  • 速い: 350字/分 — 聞き手が無理なく追える速さの上限の目安。テンポ重視の解説動画などではさらに速い400字/分以上が使われることもあります

英語(words per minute, wpm):

  • slow: 110 wpm / normal: 130 wpm / fast: 150 wpm
  • 英語圏の定番スピーチ時間計算ツール(Speech in Minutes)と同じ3段階です。米国英語の会話速度の平均は約150wpm(National Center for Voice and Speech)、プレゼンでは100〜150wpmが聞き取りやすいとされる帯に収まります

文字と単語の数え方

  • 日本語: ひらがな・カタカナ(半角カタカナ含む)・漢字・句読点などのCJK文字を1文字と数えます。句読点(、。)は原稿の字数に含めます(「1分300字」も原稿の字数ベースのため)。半角・全角スペース、改行、タブは数えません。全角英数(ABC123)は日本語側の文字として数えます
  • 英語: 半角のラテン文字・数字のひとつながりを1単語と数えます。don't や well-known のようにアポストロフィ・ハイフンで連結された語は1単語です。記号だけのかたまり(— や ... など)は数えません
  • 絵文字や上記以外の記号は読み上げ対象と見なさず、時間に含めません

日本語と英語が混ざった原稿

言語の選択は不要です。CJK文字は字/分レート、ラテン文字の単語はwpmレートでそれぞれ計時し、合算します。どちらか一方だけの原稿では、自動的にその言語だけの計算になります。

注意

実際のスピーチでは間の取り方・抑揚・緊張で所要時間が変わります。表示される時間はあくまで目安とし、本番前にはストップウォッチで実測することをおすすめします。

よくある質問

1分間のスピーチは何文字が目安ですか?

日本語では標準的な速さで約300字が目安です。これはNHKのアナウンサーが基準とする「1分300字」に基づいています。ゆっくり話すなら約250字、速めなら約350字です。3分スピーチなら約900字、5分スピーチなら約1,500字が標準の目安になります。

英語のスピーチは1分あたり何単語(wpm)が目安ですか?

標準で約130単語/分(130 wpm)が目安です。ゆっくりなら110 wpm、速めなら150 wpm。米国英語の会話速度の平均は約150 wpmとされ、プレゼンテーションでは100〜150 wpmが聞き取りやすいとされています。1分スピーチなら約130単語、3分なら約390単語です。

入力した原稿はどこかに送信されますか?

送信されません。読み上げ時間の計算はすべてお使いのブラウザの中だけで行われ、サーバーへの通信は発生しません。社外秘のプレゼン原稿や未発表のスピーチ原稿も安心して貼り付けられます。

日本語と英語が混ざった原稿でも計算できますか?

できます。言語を選ぶ必要はなく、日本語(CJK文字)は字/分のレート、英語(ラテン文字の単語)はwpmのレートで自動的に計時し、両方の時間を合算します。なお中国語・韓国語など日英以外の言語には対応していません(漢字は日本語のレートで数えられます)。

表示された時間どおりに話せば本番も同じ長さになりますか?

あくまで目安です。実際のスピーチでは間の取り方・抑揚・緊張・アドリブによって所要時間が変わります。このツールでは秒未満を切り上げて長めに表示していますが、本番前には一度声に出して読み、ストップウォッチで実測することをおすすめします。