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Unixタイムスタンプ変換|epoch⇔日時・タイムゾーン対応

Unixタイムスタンプ(epoch秒・ミリ秒)と日時を相互変換できる無料ツールです。UTC・ローカル時刻に加え、任意のタイムゾーンでの表示にも対応。入力した値はブラウザの中だけで処理され、外部には送信されません。

epoch → 日時

単位

変換結果

UTC(ISO 8601)
ローカルタイムゾーン
曜日

日時 → epoch

変換結果

epoch秒
epochミリ秒

入力した値はブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません。

使い方

  1. 「epoch → 日時」欄にUnixタイムスタンプを入力するか「現在時刻を使う」を押すと、UTC・ローカル時刻・曜日がその場に表示されます。
  2. 特定のタイムゾーンでの日時を確認したいときは、「タイムゾーンを選んで表示」から任意のタイムゾーンを選ぶと追加で表示されます。
  3. 逆に日時からUnix時間を求めたい場合は、「日時 → epoch」欄で日時と基準タイムゾーンを指定すると、epoch秒とミリ秒が表示されます。

計算・変換の根拠

単位の自動判定

入力した数値の桁数(符号を除いた整数部分の桁数)から単位を自動判定します。10桁以下なら「秒」、11桁以上なら「ミリ秒」として扱います。これは多くの類似ツールで採用されている一般的な閾値で、10桁の秒表記は西暦5138年まで対応でき、13桁は現在よく使われるミリ秒表記の桁数に対応します。「単位」を手動で「秒」または「ミリ秒」に切り替えることで、この自動判定を無視して固定することもできます。マイクロ秒・ナノ秒表記(16桁・19桁)の自動判定には対応していません。

タイムゾーン対応

UTC表記に加えて、ブラウザが動作している環境のローカルタイムゾーン、そして任意に選択したタイムゾーンでの日時を表示できます。タイムゾーンの一覧はブラウザに組み込まれたデータ(IANAタイムゾーンデータベース)を使用しており、外部との通信は発生しません。「日時 → epoch」側でも同様に、UTC・ローカル・任意のタイムゾーンのいずれかを基準に指定できます。

サマータイム(夏時間)の境界について

サマータイムを採用している地域では、切り替わりの瞬間に「存在しない時刻」(例: 夏時間開始直後の1時間)や「重複する時刻」(夏時間終了直後の1時間)が発生します。このツールはそうした境界上の時刻が入力された場合でもエラーにはせず、いずれか一方の解釈で計算結果を返します。重要な用途では、境界付近の時刻の扱いに注意してください。

対応範囲

JavaScriptの日時表現の仕様上、西暦およそ-271821年から+275760年の範囲を超える値は扱えず、エラーとして表示されます。1970年1月1日より前の日時(epochが負の値になるケース)には対応しています。

よくある質問

Unixタイムスタンプ(epoch秒)とは何ですか?

協定世界時(UTC)の1970年1月1日0時0分0秒を起点として、そこから経過した秒数(またはミリ秒数)で日時を表す方式です。プログラムやデータベース、ログファイルなどで広く使われています。

入力した値が秒とミリ秒のどちらか、どうやって判定していますか?

入力された数値の桁数から自動的に判定します。10桁以下は秒、11桁以上はミリ秒として扱います。意図した単位と異なる場合は、「単位」の選択を「秒」または「ミリ秒」に切り替えて固定できます。

1970年より前の日時(負のタイムスタンプ)も変換できますか?

できます。1970年1月1日より前の日時はUnixタイムスタンプが負の値になりますが、このツールはマイナスの値をそのまま入力・表示できます。

サマータイム(夏時間)をまたぐ日時は正しく変換されますか?

多くの場合は正しく変換されますが、サマータイムの切り替わりの瞬間(開始直後の存在しない時刻、終了直後の重複する時刻)については、いずれか一方の解釈で計算されます。境界に近い時刻を扱う際はご注意ください。

入力した数値や日時はどこかに送信されますか?

送信されません。変換処理はすべてお使いのブラウザの中だけで行われ、サーバーへの通信は発生しません。