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Markdownプレビュー

Markdownを入力すると、その場でHTMLプレビューが表示されます。変換後のHTMLソースはそのままコピーできます。入力したMarkdownはブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません。

入力したMarkdownはブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません。

プレビュー

ここにプレビューが表示されます。

HTML出力

使い方

  1. 上のテキストエリアにMarkdownを入力します。既存のMarkdownファイルの内容を貼り付けても構いません。
  2. 入力するそばからプレビューが更新されます。ボタン操作は不要です。
  3. 「HTMLをコピー」を押すと、変換後のHTMLソースをクリップボードにコピーできます。

計算・変換の根拠

Markdownの変換方式

このツールはMarkdown記法をGFM(GitHub Flavored Markdown)相当のルールでHTMLに変換します。見出し・箇条書き・番号付きリスト・強調(太字/斜体)・リンク・画像・引用・コードブロック・テーブル・取り消し線に対応しています。

プレビューの安全性について

Markdown記法では生のHTMLタグをそのまま埋め込むことができます。このツールは変換後のHTMLをその場でプレビュー表示するため、貼り付けたMarkdownに <script> タグやイベントハンドラ属性(onclick など)、javascript: リンクが含まれていた場合に備えて、プレビューに表示する前に次の除去・無害化処理を行います。

  • <script> <style> <iframe> <object> <embed> <link> <meta> <base> タグは内容ごと除去します
  • on〇〇="..." の形式のイベントハンドラ属性は除去します
  • リンクやメディアの参照先が javascript: から始まる場合は無害な値に置き換えます

これは出所の分からないMarkdownを貼り付けた場合でも、プレビュー内でスクリプトが実行されないようにするための処理です。通常のMarkdown記法(見出し・リスト・コードブロック・リンクなど)の見た目には影響しません。

上限について

一度に処理できるのは200,000文字までです。これを超える入力は先頭200,000文字のみをプレビューし、超過分がある旨を表示します。

よくある質問

入力したMarkdownは送信されますか?

送信されません。変換とプレビュー表示はすべてお使いのブラウザの中だけで行われ、外部への通信は一切発生しません。

GitHubのMarkdown(GFM)と同じ見た目になりますか?

テーブルや取り消し線を含むGFM相当の基本記法に対応していますが、GitHub独自の絵文字ショートコードやタスクリストのチェック済み表示など、細かな拡張までは再現していません。基本的な記法の確認には十分な精度です。

変換後のHTMLはどこで使えますか?

「HTMLをコピー」でクリップボードにコピーできます。ブログのHTML編集画面やメール本文など、HTML形式で貼り付けたい場面にそのまま使えます。

Markdown内に書いた<script>タグはプレビューで実行されますか?

実行されません。プレビューに表示する前に危険なタグやイベントハンドラ属性を除去しているため、意図しないスクリプトが動作することはありません。

長い文章を貼り付けても大丈夫ですか?

200,000文字までは通常どおり処理できます。それを超える場合は先頭200,000文字のみがプレビューされ、超過している旨が表示されます。