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あみだくじメーカー|無料オンラインあみだくじ作成ツール

参加者名と結果(景品・役割など)を入力するだけで、ランダムなあみだくじを自動生成し、公平な一対一の対応関係を表示します。飲み会の幹事決め・席順決め・当番決めに。処理はすべてブラウザ内で行われ、入力内容は外部に送信されません。

入力した参加者名・結果はすべてお使いのブラウザの中で処理され、サーバーには送信されません。

結果

「あみだくじを作る」を押すと結果がここに表示されます。

使い方

  1. 参加者名を1行に1名ずつ入力します。
  2. 結果(景品・役割など)を、参加者と同じ数だけ1行に1件ずつ入力します。
  3. 「あみだくじを作る」を押すと、ランダムなあみだくじが生成され、対応関係が表示されます。

計算・変換の根拠

あみだくじの仕組み

あみだくじは、参加人数と同じ本数の縦線と、縦線の間にランダムに配置された横棒(段)から成る「はしご」です。各参加者は自分の縦線を上から下へたどり、横棒に出会うたびに隣の縦線へ移り、最終的にたどり着いた縦線の下端が結果になります。

対応関係が必ず一対一になる理由

横棒の配置には「同じ段の中で、隣り合う2つの位置に同時に横棒を置かない」という制約を設けています。この制約があるとき、はしごの各段は「隣接する2本の縦線を入れ替える」という操作の集合になり、それ自体が置換(並び替え)になります。置換を何段分合成しても結果は必ず置換になるため、はしご全体をたどった対応関係は、どんな横棒の配置であっても必ず一対一(全単射)になります。つまり、2人以上が同じ結果に到達したり、結果が余ったりすることは仕組み上あり得ません。

段数(横棒の行数)の決め方

段数は参加人数に応じて自動的に決まります。人数が少ないほど段数は少なく、人数が多いほど段数は増えます(最少10段〜最大60段の範囲)。段数が多いほど、はしごの見た目は複雑になりますが、対応関係が一対一になるという性質には影響しません。

乱数源について

横棒の配置にはWeb Crypto APIのcrypto.getRandomValues()(暗号学的に安全な乱数生成器)を使用しています。Math.random()は用途によっては予測可能な場合があり、公平なくじ引きには使用していません。

よくある質問

入力した参加者名・結果はサーバーに送信されますか?

送信されません。あみだくじの生成・対応関係の計算はすべてお使いのブラウザの中で完結し、外部への通信は発生しません。

同じ結果が2人に割り当てられることはありますか?

ありません。あみだくじの構造上、対応関係は必ず一対一になります。誰か2人が同じ結果になったり、結果が余ったりすることは仕組み上起こりません。

何人まで対応していますか?

参加者・結果とも2名(件)から20名(件)まで対応しています。

同じ参加者・結果でもう一度作るとどうなりますか?

「あみだくじを作る」を押すたびに新しい乱数ではしごを再生成するため、押すたびに対応関係が変わります。特定の組み合わせを固定して保存する機能はありません。

横棒(段)の数はどうやって決まりますか?

参加人数に応じて自動的に決まります(最少10段〜最大60段)。ユーザーが手動で段数を指定する機能は現在ありません。