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防災備蓄計算

家族の人数と日数を入れるだけで、必要な飲料水・食料・簡易トイレの備蓄量を計算します。東京都が公表する基準値をもとに算出し、入力内容はどこにも送信されません。

入力した人数・日数はブラウザの中だけで計算され、どこにも送信されません。

人数と日数を入力して「計算する」を押してください。

使い方

  1. 家族の人数を入力します(1〜20人)。
  2. 備蓄日数を選びます。「3日分」「7日分」のボタンか、直接日数を入力できます。
  3. 「計算する」を押すと、必要な飲料水・食料・簡易トイレの数量が表示されます。

計算・変換の根拠

計算に使っている基準値

東京都が公表する防災情報(東京備蓄ナビ、東京トイレ防災マスタープラン)などで広く使われている次の基準値を、家族の人数と日数に掛け合わせて計算しています。

  • 飲料水: 1人1日あたり3リットル
  • 食料: 1人1日あたり3食
  • 簡易トイレ: 1人1日あたり5回

計算式はすべて「基準値 × 人数 × 日数」の単純な掛け算です。小数の丸めは発生しません(飲料水のペットボトル本数のみ、2Lボトル換算で切り上げて参考表示します)。

備蓄日数の目安

災害時の備蓄は「最低3日分、可能であれば1週間分」が広く案内されている目安です。ライフラインの復旧や支援物資が届くまでの時間を見込んだ幅で、地域や災害の規模によって前後します。迷った場合はまず3日分から、余裕があれば7日分を目指すとよいとされています。

生活用水を含めていない理由

トイレを流す・洗濯・清拭などに使う生活用水も災害時には必要ですが、必要量の基準が情報源によって幅が大きく(1人1日10〜20L程度など)、明確に定まった数値がありません。このツールでは、根拠が明確な飲料水・食料・簡易トイレの3項目のみを計算対象としています。生活用水は別途、浴槽への水の確保などで補うことを検討してください。

対象外の項目

乳幼児のミルク・アレルギー対応食・ペット用の備蓄・医薬品などは、家庭ごとの事情によって必要量が大きく異なるため計算対象にしていません。上記3項目を土台として、各家庭の事情に応じて追加してください。

よくある質問

入力した家族の人数や日数は送信されますか?

送信されません。計算はすべてお使いのブラウザの中だけで行われ、ページを読み込んだあとは通信が発生しません。

水の必要量が「1人1日3リットル」なのはなぜですか?

東京都の防災情報など複数の公的な情報源で広く使われている基準値です。飲料水としての必要量の目安であり、災害時に体調を崩さず過ごすための最低限の量とされています。

生活用水(トイレを流す水や洗濯用の水)は計算に含まれますか?

含まれません。生活用水は必要量の基準が情報源によって大きく異なり、確度の高い数値を示せないため、このツールでは飲料水・食料・簡易トイレの3項目のみを計算対象にしています。

何日分を備蓄すればよいですか?

「最低3日分、可能であれば1週間分」というのが広く案内されている目安です。まず3日分ボタンで最低限の量を確認し、保管スペースに余裕があれば7日分に切り替えて確認することをおすすめします。