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ビンゴカード生成|数字・単語ビンゴの印刷用カード作成

数字ビンゴ(75ボール式・5×5・中央フリー)または単語・お題ビンゴのカードを、印刷用に何枚でも生成できます。忘年会・懇親会・授業のアイスブレイクに。生成はすべてブラウザ内で行われ、外部には送信されません。

モード

入力した単語・生成したカードはすべてお使いのブラウザの中で処理され、サーバーには送信されません。

生成結果

「生成する」を押すとカードがここに表示されます。

使い方

  1. モード(数字ビンゴ/単語ビンゴ)を選びます。単語ビンゴの場合はお題を1行1語で入力し、グリッドサイズを選びます。
  2. 生成枚数を指定して「生成する」を押します。
  3. 表示されたカードを確認し、「印刷する」でそのまま印刷(またはPDF保存)します。

計算・変換の根拠

数字ビンゴ(75ボール式)

北米で標準的な75ボール式に準拠します。5×5のグリッドで、列ごとに数値の範囲が固定されています。

  • B列: 1〜15
  • I列: 16〜30
  • N列: 31〜45
  • G列: 46〜60
  • O列: 61〜75

各列は対応する範囲から重複なく数値を選びます。中央(N列の中央)は常にフリーマスです。この標準では組み合わせが5.5×10²⁶通り以上あり、生成する枚数が多くても数字の重複を心配する必要はありません。

単語・お題ビンゴ

入力した単語・お題リストから、指定したグリッドサイズ(3×3〜6×6)のマスへランダムに配置します。同じカード内に同じ単語が2度出ることはありません。中央フリーマスは奇数グリッド(3×3・5×5)でのみ選択できます。必要な語数は「グリッドサイズの2乗(中央フリーを使う場合はマイナス1)」です(例: 5×5・中央フリーありなら24語)。

複数枚生成と重複回避

複数枚をまとめて生成する場合、同じ内容のカードが重複しないよう自動的に再抽選します。単語の数が少ない状態で多くの枚数を要求すると、組み合わせが尽きて指定枚数より少ない枚数しか生成できないことがあります。その場合は画面にその旨を表示します。

乱数源について

すべての乱数はWeb Crypto APIのcrypto.getRandomValues()から取得しています。Math.random()は予測可能な場合があり公平なくじ引き用途に向かないため使用していません。

印刷について

「印刷する」ボタンはブラウザ標準の印刷機能(window.print())を呼び出します。カードは1枚ずつ改ページされるよう印刷用のレイアウトを用意しています。プリンタが無い場合も、印刷ダイアログから「PDFに保存」を選べばPDFとして保存できます。

よくある質問

入力した単語や生成したカードはサーバーに送信されますか?

送信されません。カードの生成・表示・印刷用レイアウトの作成はすべてお使いのブラウザの中で完結し、外部への通信は発生しません。

数字ビンゴの列の範囲はどうなっていますか?

北米標準の75ボール式に準拠し、B列1〜15、I列16〜30、N列31〜45、G列46〜60、O列61〜75の範囲から、各列5個(N列は中央がフリーのため4個)を重複なく選びます。

単語ビンゴで中央をフリーマスにできますか?

3×3・5×5のような奇数グリッドでのみ選択できます。4×4・6×6のような偶数グリッドには幾何学的な中央マスが存在しないため、フリーマスは使用できません。

何枚のカードをまとめて生成できますか?

1枚から100枚まで指定できます。複数枚生成する場合、同じ内容のカードが重複しないよう自動的に再抽選します。単語ビンゴで語数が少ないまま多くの枚数を要求すると、重複を避けきれず指定枚数より少なくなることがあります。

印刷やPDF保存はできますか?

「印刷する」ボタンからブラウザの印刷機能を呼び出せます。カードは1枚ずつ改ページされます。プリンタが無い場合は、印刷ダイアログの「PDFに保存」でPDFとして保存できます。