本文へスキップ
kitto works
ツール一覧

ご祝儀・香典相場判定

結婚式のご祝儀、葬儀の香典、いくら包めばよいか迷ったときに。関係性を選ぶだけで一般的な相場とマナー(新札・旧札、避けるべき金額)が分かります。入力内容はどこにも送信されません。

場面

選択した内容はブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません。

場面と関係性を選んで「相場を見る」を押してください。

使い方

  1. 場面を選びます。結婚式などお祝いごとなら「慶事(ご祝儀)」、葬儀などなら「弔事(香典)」です。
  2. 相手との関係を選びます。慶事で友人・同僚を選んだ場合は、学生・新社会人かどうかも選べます。
  3. 「相場を見る」を押すと、一般的な金額帯とマナーのポイントが表示されます。

計算・変換の根拠

相場の考え方

このツールが表示する金額帯は、結婚情報サイトや葬祭業界団体の公式サイトなど、複数の情報源で共通して案内されている相場をもとにしています。相場は地域や家系の慣習、故人・新郎新婦との関係の深さによって幅があるため、単一の金額ではなく範囲(下限〜上限)で表示しています。

ご祝儀(慶事)の相場

  • 友人・同僚: 3万円(学生・新社会人は2万円のケースも)
  • 上司・目上: 3万円〜5万円
  • 部下: 3万円
  • 兄弟姉妹: 3万円〜10万円
  • おじ・おば: 5万円〜10万円
  • いとこ: 3万円〜5万円
  • その他の親族: 5万円〜10万円

香典(弔事)の相場

  • 両親: 5万円〜10万円
  • 兄弟姉妹: 3万円〜5万円
  • 祖父母: 1万円〜3万円
  • 叔父・叔母: 3万円〜5万円
  • その他の親族: 1万円〜3万円
  • 友人・知人: 5千円〜1万円
  • 会社関係: 1万円〜3万円
  • 隣人・町内会: 3千円〜5千円

お札のマナー

ご祝儀は新札、香典は旧札(または折り目をつけた新札)を用意するのが基本的なマナーです。ご祝儀の新札は「お祝い事を前もって準備していた」という前向きな意味を持ちますが、香典の新札は「不幸を予期して準備していた」という逆の意味に受け取られるため避けます。

金額のマナー

ご祝儀・香典とも、偶数額は「割り切れる」=別れを連想させるため避け、奇数額を包むのが基本です。特に4万円(死)・9万円(苦)を連想させる金額は避けられます。

注意事項

ここに示す金額帯はあくまで一般的な目安です。地域の慣習や親族間の取り決め、故人・新郎新婦との個人的な関係の深さによって、実際に包む金額は変わります。迷った場合は、家族や年長者に確認することをおすすめします。

よくある質問

なぜ金額が範囲(幅)で表示されるのですか?

相場は地域や家系の慣習、相手との関係の深さによって差があり、複数の情報源でも案内される金額に幅があります。単一の断定額を示すと不正確になるため、このツールでは下限〜上限の範囲で表示しています。

ご祝儀は新札、香典は旧札というのは本当ですか?

本当です。ご祝儀の新札は「お祝い事を前もって準備していた」という前向きな意味を持ちますが、香典で新札を使うと「不幸を予期して準備していた」という逆の意味に受け取られるため避けるのがマナーとされています。香典で新札しか用意できない場合は、一度折り目をつけてから包むとよいとされています。

偶数の金額はなぜ避けるのですか?

偶数は「割り切れる」ことから別れを連想させるとされ、ご祝儀・香典とも奇数額を包むのが基本です。特に4万円は「死」、9万円は「苦」を連想させるため、多くの解説で避けるべき金額として挙げられています。

学生や新社会人の場合、相場は変わりますか?

友人・同僚へのご祝儀については、学生や新社会人の場合に2万円とするケースがあると案内されています。このツールでも、慶事×友人・同僚の組み合わせでチェックボックスをオンにすると金額に反映されます。それ以外の関係性については、年齢による調整の根拠となる情報が確認できなかったため反映していません。

入力した内容は送信されますか?

送信されません。相場データはすべてページに同梱されており、計算・判定はブラウザの中だけで行われます。