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llms.txt生成

サイト名・要約・リンク一覧を入力するだけで、AIエージェント向け索引ファイル llms.txt と、本文まで含めた llms-full.txt をその場で生成します。入力内容はブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません。

入力した内容はブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません。

サイト名を入力して「生成する」を押してください。

使い方

  1. サイト名(必須)・要約・詳細説明を入力します。
  2. セクションごとに、リンクのタイトル・URL・説明(任意)・本文(任意)を追加します。
  3. 「生成する」を押すと llms.txt と llms-full.txt のプレビューが表示され、コピーまたはダウンロードできます。

計算・変換の根拠

llms.txt の仕様について

llms.txt は、AIエージェントやLLMがサイトの内容を把握しやすくするための索引ファイルで、 サイトのルート(/llms.txt)に配置するMarkdown形式のファイルです。提案元は llmstxt.org で、次の構造を持ちます。

# サイト名(H1・必須)

> 要約(任意)

詳細説明(任意)

## セクション名

- [リンクのタイトル](URL): 説明(任意)

必須なのはH1(サイト名)のみで、それ以外の要素はすべて任意です。本ツールでは、 タイトルまたはURLが未入力のリンクは自動的に除外し、有効なリンクが1件も残らない セクションは見出しごと出力しません。

llms-full.txt について

llms-full.txt という名称は llms.txt の公式仕様そのものには存在しませんが、 ドキュメントサイトを中心に「索引だけの llms.txt に対して、リンク先の本文まで 展開した完全版」として llms-full.txt を併設する運用が広く使われています。

本ツールはブラウザ完結のため、リンク先URLを実際に取得することはしません。 代わりに、リンクごとに任意で「本文」を貼り付けておくと、その内容が llms-full.txt にのみ展開されます。本文を入力しなかったリンクは、 llms.txt と同じ通常のリンク行のまま llms-full.txt にも含まれます。

送信されるデータについて

すべての生成処理はブラウザの中だけで行われます。入力した内容はサーバーには 一切送信されません。

よくある質問

入力した内容は送信されますか?

送信されません。すべての生成処理はブラウザの中だけで行われ、サイト情報やリンク先のURLを含め、どのデータも外部のサーバーには送信されません。

llms.txt はどこに置けばいいですか?

生成したファイルを、サイトのルート直下に `llms.txt`(と `llms-full.txt`)というファイル名で配置します。多くのサイトでは `https://example.com/llms.txt` のようなURLでアクセスできる場所に置きます。

llms-full.txt は必ず必要ですか?

必須ではありません。`llms.txt` の公式仕様には含まれておらず、あくまで運用上の慣習です。リンク先の本文まで含めた完全版を用意したい場合にのみ、リンクごとに本文を入力して生成してください。本文を入力しなければ `llms.txt` と同じ内容になります。

リンク先のページを自動で読み込んで本文を埋めてくれますか?

自動では行いません。本ツールはブラウザの中だけで処理するため、外部サイトへのアクセスは行わない設計にしています。本文を含めたい場合は、該当ページの内容を手動で貼り付けてください。

タイトルやURLが空のリンクを入力するとどうなりますか?

自動的に出力から除外されます。タイトルとURLの両方が入力されているリンクだけが `llms.txt` / `llms-full.txt` に含まれます。あるセクション内に有効なリンクが1件もない場合は、そのセクションの見出しごと出力されません。