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年齢・学年計算

生年月日から満年齢・学年・干支を計算します。基準日を変えれば「◯年後の年齢」も分かります。ブラウザ内だけで処理するため、入力した生年月日はどこにも送信されません。

入力した日付はブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません。

生年月日を入力して「計算する」を押してください。

使い方

  1. 生年月日を入力します。
  2. 必要なら基準日を変更します(既定値は今日)。「◯年後に何歳になるか」を知りたいときに使います。
  3. 「計算する」を押すと、満年齢・学年・干支・次の誕生日までの日数が表示されます。

計算・変換の根拠

満年齢の計算方法

日本の満年齢は「年齢計算ニ関スル法律」により、誕生日の前日が終了する瞬間(24:00)に加齢すると定められています。実務上は「基準日が誕生日を迎えているかどうか」で判定でき、誕生日当日はすでに加齢済みとして扱われます。

うるう年2月29日生まれの場合

2月29日生まれの人は、うるう年でない年には2月29日が存在しません。この場合、法律解釈上は2月28日の終了(=3月1日の開始)をもって加齢するとされています。本ツールは上記の判定方法をそのまま使うため、この扱いも自動的に正しく計算されます。

学年の判定方法(4月2日カットオフ)

日本の学年は「4月2日生まれ〜翌年4月1日生まれ」が同学年になります。これは、4月1日生まれの子は3月31日24:00の時点ですでに満6歳に達しており、学校教育法上その年度の4月1日から就学対象になるためです(1月1日〜4月1日生まれは「早生まれ」と呼ばれます)。

本ツールでは、基準日が属する年度の4月1日時点の満年齢をもとに、次の区分で学年を判定します。標準的な就学パターン(留年・飛び級なし)のみを対象とし、個別の事情は考慮しません。

  • 0〜5歳: 未就学
  • 6〜11歳: 小学校1〜6年
  • 12〜14歳: 中学校1〜3年
  • 15〜17歳: 高校1〜3年
  • 18歳以上: 高校卒業以上

干支の計算方法

干支(十二支)は生まれた西暦年を12で割った余りから求めます。西暦年をそのまま使う簡易的な方法で、旧暦・立春を基準とした厳密な干支の判定は行いません(一般的な干支早見表と同じ方式です)。

次の誕生日までの日数

基準日から見て直近の誕生日までの日数です。基準日が誕生日当日の場合は0日と表示します。2月29日生まれの方の場合、うるう年でない年は2月28日を誕生日として計算します。

計算できる範囲

西暦1年〜9999年の日付に対応しています。

送信されるデータについて

すべての計算はブラウザの中だけで行われます。入力した生年月日を含め、どのデータもサーバーには送信されません。

よくある質問

入力した生年月日は送信されますか?

送信されません。すべての計算はブラウザの中だけで行われ、外部のサーバーやAPIには一切データを送っていません。

学年はどうやって決まりますか?なぜ4月2日が基準なのですか?

日本の学年は「4月2日生まれ〜翌年4月1日生まれ」が同学年になります。満年齢は誕生日の前日24:00に加齢するため、4月1日生まれの子は3月31日中にすでに満6歳に達し、その年度の4月1日から就学対象(学年が1つ上)になります。1月1日〜4月1日生まれは「早生まれ」と呼ばれます。

うるう年の2月29日生まれの年齢はどう計算されますか?

うるう年でない年には2月29日が存在しないため、法律解釈上は2月28日の終了(3月1日の開始)をもって加齢するとされています。本ツールはこの扱いを自動的に正しく計算します。

干支はどうやって計算していますか?

生まれた西暦年を12で割った余りから十二支を求める簡易的な方法です。旧暦や立春を基準にした厳密な判定ではなく、一般的な干支早見表と同じ西暦年ベースの方式を採用しています。

「基準日」を変えると何が分かりますか?

基準日を今日以外の日付(過去や未来)に変えることで、「その日時点で何歳だったか/何歳になるか」「その日時点の学年」を計算できます。たとえば入学予定日や特定のイベント日を基準日にすると便利です。