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のし袋・香典袋 表書きプレビュー

結婚祝い・出産祝い・香典など用途を選んで名前を入力するだけで、正しい表書き・水引・墨色ののし袋の見本をブラウザ内で作成できます。入力した名前はどこにも送信されません。

連名の場合は右から目上の順に1行ずつ入力してください(例: 1行目が最も目上)。空欄のままでも表書きのみの見本を確認できます。

この表書きを選んだ理由

入力した名前はブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません。

使い方

  1. 用途(結婚祝い・出産祝い・香典など)を選びます。慶事と弔事でグループ分けされています。
  2. 名前を入力します(1行に1名、連名は3名まで、右から目上の順)。未入力でも表書きのみのプレビューが表示されます。
  3. プレビューを確認し、「PNGをダウンロード」で画像として保存します。

計算・変換の根拠

表書き・水引の判断基準

このツールが表示する表書き・水引の種類・のし飾りの有無・墨の濃さは、冠婚葬祭のマナー解説(百貨店・葬祭事業者等の公式情報)で共通して案内されている内容にもとづいています。

水引の使い分け

  • 蝶結び(ほどいて結び直せる): 出産・入学・新築など「何度あってもよいお祝い」に使います。
  • 結び切り(一度結ぶとほどけない): 結婚・お見舞い・快気祝いなど「繰り返さないでほしいこと」に使います。
  • 黒白の結び切り: 弔事(香典)はすべて結び切りを使います。

御霊前・御仏前・御香典の使い分け

仏教では四十九日を境に故人の霊が仏になるとされているため、四十九日より前は「御霊前」、**四十九日をすぎたら「御仏前」**を使うのが基本です。ただし浄土真宗では、故人は亡くなってすぐに成仏するという教えのため、四十九日より前でも「御仏前」を使います。相手の宗派が分からない場合は、時期や宗派を問わず使える「御香典」を選ぶと失礼になりません。

薄墨と濃墨

通夜・葬儀から四十九日前まで(御霊前・御香典)は、「悲しみの涙で墨が薄まった」ことを表す薄墨で書きます。四十九日をすぎた法要(御仏前)以降は薄墨を使わず、濃墨で書きます。

のし飾りの有無

「のし」(右上の飾り)はもともと慶事の象徴であるため、お見舞い・香典には付けません。慶事の多くには付けますが、お見舞いは「病気が長引かないように」という意味合いから、慶事であってものしを付けないのが一般的です。

連名の書き方

名前は3名まで表に書けます。立場や年齢が上の人をに、以下は右から左へ順に並べます。同格であれば五十音順に右から並べます。4名以上になる場合は、代表者名の左に「外一同」と書き、全員の名前は別紙にまとめて中に入れるのが一般的です(このツールでは3名までを対象とし、4名以上はスコープ外としています)。

対応していない項目

神式(御玉串料)・キリスト教式(御花料)の弔事表書きは対応していません。宗派が分からない場合は「御香典」を選んでください。また、中袋への金額・住所の書き方や、実寸での印刷位置合わせにも対応していません。地域や家の慣習によって、上記と異なる場合があります。最終的な判断は目上の方や葬儀社・親族に確認することをおすすめします。

よくある質問

入力した名前は送信されますか?

送信されません。表書きの生成はすべてお使いのブラウザの中(Canvas API)だけで行われ、外部への通信は一切発生しません。

御霊前と御仏前はどう違いますか?

四十九日を境に、故人の霊が仏になるとされていることに由来します。四十九日より前は「御霊前」、四十九日をすぎたら「御仏前」を使います。ただし浄土真宗では最初から「御仏前」を使います。相手の宗派が分からない場合は「御香典」を選べば時期や宗派を問わず使えます。

連名は何名まで入力できますか?

3名まで入力できます。立場や年齢が上の人を右に、以下は右から左へ順に並べます。4名以上になる場合は、代表者名と「外一同」を表に書き、全員の名前は別紙にまとめるのが一般的です(本ツールでは4名以上への対応は行っていません)。

神式やキリスト教式の香典には使えますか?

初期バージョンでは仏式(御霊前・御仏前・御香典)のみに対応しており、神式の「御玉串料」・キリスト教式の「御花料」には対応していません。宗派が分からない場合は「御香典」を選ぶと大きな失礼にはなりません。

作成した画像をそのままのし袋に印刷できますか?

本ツールは実寸の印刷位置合わせには対応していない、表書きの見本を確認するためのプレビュー特化ツールです。実際にのし袋へ記入する際は、市販ののし袋に手書きするか、正式な印刷サービスをご利用ください。