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トーナメント表ジェネレーター|参加者を入力するだけで対戦表を自動生成

参加者名を入力するだけで、シングルエリミネーション(勝ち上がり式)のトーナメント表を自動生成できます。2の累乗でない人数にも不戦勝(バイ)を自動で割り当て。勝者を選ぶと次の対戦へ自動で反映され、印刷して会場掲示もできます。すべてブラウザ内で処理し、参加者名はどこにも送信されません。

入力した参加者名とトーナメント表の状態は、すべてブラウザの中だけで処理されます。サーバーには一切送信されません。

使い方

  1. 参加者名を1行に1名ずつ入力します(2〜64名)。順番を入れ替えたい場合は「ランダムな順番にする」を押せます。
  2. 「トーナメント表を作る」を押すと、対戦表が自動生成されます。人数が2の累乗でない場合は不戦勝(バイ)が自動で割り当てられます。
  3. 各対戦のどちらかの名前をクリックすると勝者が決まり、次のラウンドへ自動的に勝ち上がります。完成したら「印刷する」で持ち帰れます。

計算・変換の根拠

対戦表の作り方

参加者数が2の累乗(2, 4, 8, 16, 32, 64)でない場合、直上の2の累乗まで枠を埋め、 差分を「不戦勝(バイ)」として上位シード(入力順で先に書いた参加者)に割り当てます。 例えば12名なら16枠になり、4名が1回戦を不戦勝で通過します。

1回戦の対戦カードは、シード番号の和が「枠数+1」になるように組みます (8枠なら 1位 vs 8位、2位 vs 7位、3位 vs 6位、4位 vs 5位)。この方式は 一般的なトーナメント運営で広く使われる標準的な組み方で、不戦勝が1箇所に 偏らないよう自然に分散します。

勝者の選択と勝ち上がり

各対戦の名前をクリックすると、その参加者が勝者として確定し、次のラウンドの 対応する枠に自動的に反映されます。選び間違えた場合はもう一方の名前をクリック すれば選び直せます(それより先のラウンドの結果は連動してリセットされます)。

送信されるデータについて

参加者名の入力からトーナメント表の生成・勝者の記録・印刷まで、すべての処理は ブラウザの中だけで行われます。参加者名がサーバーや外部サービスに送信されることは ありません。

よくある質問

参加者が2の累乗(4人、8人など)でなくても使えますか?

使えます。人数が2の累乗でない場合は、直上の2の累乗まで枠を埋め、上位シードに不戦勝(バイ)を自動で割り当てます。例えば5人なら8枠になり、1人が1回戦を不戦勝で通過します。

入力した参加者名はどこかに送信されますか?

送信されません。参加者名の入力からトーナメント表の生成・勝者の記録・印刷まで、すべてブラウザの中だけで処理されます。

対戦表を紙で配りたいのですが、印刷できますか?

「印刷する」ボタンで、お使いのブラウザの印刷機能を使って対戦表だけを印刷できます。入力欄や操作ボタンは印刷対象から自動的に除外されます。

参加者の順番はどう決まりますか?

既定では入力した順番がそのままシード順になります。特定の人が有利にならないようにしたい場合は「ランダムな順番にする」ボタンで、入力欄の並びを暗号学的に安全な乱数でシャッフルできます。

選んだ勝者を後から変更できますか?

できます。対戦カードのもう一方の名前をクリックすると勝者を選び直せます。その対戦より後のラウンドで既に決まっていた結果は、選び直しに合わせて自動的にリセットされます。

参加者は何人まで入力できますか?

最大64名です。画面表示と印刷の見やすさを保つための上限です。65名目以降は入力しても対戦表には使われません。