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記念日・経過日数計算

付き合った日・結婚記念日・誕生日などの起点日から、今日で何日目か、100日・1000日・1周年などの節目がいつかを計算します。起点日からN日後・N周年後の日付を逆算することもできます。ブラウザ内だけで処理するため、入力した日付はどこにも送信されません。

起点日を「1日目」として数えています。

入力した日付はブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません。

起点日を入力して「計算する」を押してください。

使い方

  1. 「経過日数・節目」または「日付を逆算」のどちらを行うかを選びます。
  2. 経過日数・節目なら起点日を、日付を逆算なら起点日と加算値・単位(日/年)を入力します。
  3. 「計算する」を押します。経過日数・節目では、達成済みの直近の節目と今後の節目一覧もあわせて表示されます。

計算・変換の根拠

「何日目」の数え方

このツールは、起点日を「1日目」として数えます。たとえば1月1日に付き合い始めた場合、1月1日が1日目、1月2日が2日目です。これは「付き合った日を1日目として数えるのが主流」という一般的な慣習に基づいています(数え方に絶対的なルールはなく、起点日の翌日を1日目とする流儀も存在します)。

「経過日数」は基準日(通常は今日)から起点日を引いた日数(起点日を0日目とする差分)、「◯日目」は経過日数+1として表示します。100日記念日は起点日の99日後、1000日記念日は起点日の999日後の日付になります。

経過期間の内訳(年・月・日)

生年月日から年齢を計算するのと同じ、標準的な暦ベースの繰り下がり処理で「◯年◯ヶ月◯日」の内訳を求めます。単純に日数を30や365で割った概算ではありません。

節目(マイルストーン)リスト

日数ベースの節目として 100日・200日・300日・500日・1000日・2000日・3000日・5000日・10000日・20000日・30000日・50000日 を、周年ベースの節目として 1〜10周年(毎年)・15・20・25・30・40・50・60・70・80・90・100周年 を計算します。このリストは既存の記念日計算ツールで共通して使われているパターンを参考にしています。

周年の日付は起点日の月日をそのまま維持して年を加算します。加算後の年に該当する月日が存在しない場合(うるう年の2月29日など)は、その月の末日に丸めます。

日付を逆算するモード

起点日に対して、指定した日数または年数を加算した日付を求めます。年を加算する場合、月日はそのまま維持し、該当する月日が存在しない場合は月末に丸めます(上記と同じ方式)。

計算できる範囲

西暦1年〜9999年の日付に対応しています。この範囲を超える日付や、逆算の結果がこの範囲を超える場合はエラーになります。

送信されるデータについて

すべての計算はブラウザの中だけで行われます。入力した日付を含め、どのデータもサーバーには送信されません。

よくある質問

「100日目」は起点日から何日後の日付になりますか?

起点日の99日後です。このツールは起点日を「1日目」として数えるため、100日目は起点日から数えて100番目の日、つまり99日を足した日付になります。同様に1000日目は起点日の999日後です。

起点日を1日目として数える理由は何ですか?

付き合った日や生まれた日を「1日目」として数えるのが、日本語圏でもっとも一般的な慣習だからです。ただし絶対的なルールではなく、起点日の翌日を1日目とする流儀を使う人もいます。カップルや家族の間で数え方の認識を揃えておくことをおすすめします。

周年(1周年、10周年など)の日付はどう決まりますか?

起点日と同じ月日を、指定した年数だけ先の年にした日付です。たとえば2026年1月1日が起点日なら、1周年は2027年1月1日です。うるう年の2月29日が起点日の場合、加算後の年がうるう年でなければ2月28日に丸めます。

起点日が今日より後の日付でも計算できますか?

できます。起点日と基準日(今日)の前後関係はエラーにならず、自動的に入れ替えて経過日数を計算します。その場合「起点日と基準日を入れ替えて計算しました」と表示されます。

入力した日付は送信されますか?

送信されません。すべての計算はブラウザの中だけで行われ、外部のサーバーやAPIには一切データを送っていません。