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BMI計算

身長と体重からBMI(体格指数)と適正体重(標準体重)を計算します。日本肥満学会基準とWHO(国際)基準の両方の判定を表示。入力した身長・体重はブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません。医療的な助言ではなく、あくまで目安としてご利用ください。

入力した身長・体重はブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません。

本ツールは医療的な助言ではありません。健康状態に関する判断は医療専門家にご相談ください。妊娠中の方・成長期のお子様・筋肉量の多い方には当てはまらない場合があります。

身長と体重を入力して「計算する」を押してください。

使い方

  1. 身長(cm)と体重(kg)を入力します。
  2. 「計算する」を押します。
  3. BMI値・判定区分(日本肥満学会基準とWHO基準の両方)・標準体重が表示されます。

計算・変換の根拠

BMIの計算式

BMI = 体重(kg) ÷ 身長(m)^2

表示するBMI値は小数第1位で四捨五入していますが、判定区分(低体重・普通体重・肥満など)は丸める前の値で判定します。そのため、表示上は「25.0」でも、実際の値が24.97のような場合は「普通体重」と判定されることがあります。

判定基準(日本肥満学会 / WHO)

境界値の18.5・25.0・30.0・35.0・40.0はどちらの基準でも共通ですが、呼び方が異なります。 特にBMI25〜30の範囲は、日本肥満学会基準ではすでに「肥満(1度)」ですが、WHO(国際)基準では「Overweight(過体重)」という、まだ「肥満」に至らない区分として扱われます。

  • BMI 18.5未満: 日本肥満学会「低体重(やせ)」 / WHO「Underweight」
  • BMI 18.5以上25.0未満: 日本肥満学会「普通体重」 / WHO「Normal weight」
  • BMI 25.0以上30.0未満: 日本肥満学会「肥満(1度)」 / WHO「Overweight」
  • BMI 30.0以上35.0未満: 日本肥満学会「肥満(2度)」 / WHO「Obese Class I」
  • BMI 35.0以上40.0未満: 日本肥満学会「肥満(3度)」 / WHO「Obese Class II」
  • BMI 40.0以上: 日本肥満学会「肥満(4度)」 / WHO「Obese Class III」

出典: 厚生労働省 e-ヘルスネット「肥満と健康」

標準体重(適正体重)の計算式

標準体重(kg) = 身長(m)^2 × 22

BMI22.0は、厚生労働省 e-ヘルスネットによれば「統計上、肥満との関連が強い糖尿病、高血圧、脂質異常症に最もかかりにくい数値」とされている値です。

この計算が当てはまらない場合

BMIは身長と体重だけから求める簡易的な指標で、体脂肪率や筋肉量は考慮していません。筋肉量の多いアスリートの方はBMIが高く出ても肥満とは限りません。また妊娠中の方や成長期のお子様には、この基準はそのまま当てはまりません。健康上の判断は医療専門家にご相談ください。

よくある質問

入力した身長・体重は送信されますか?

送信されません。計算はすべてお使いのブラウザの中だけで行われ、外部のサーバーとは一切通信しません。

BMI25は肥満ですか?

日本肥満学会(JASSO)の基準では、BMI25以上はすでに「肥満(1度)」に分類されます。一方でWHO(国際)基準では、BMI25〜30は「Overweight(過体重)」であり、「Obese(肥満)」はBMI30以上から使われる言葉です。同じBMI27でも、日本基準では「肥満」、WHO基準では「過体重」と、呼び方が異なる点に注意してください。境界値の数値自体(25・30など)はどちらの基準でも共通です。

標準体重とはどういう意味ですか?

統計上もっとも病気にかかりにくいとされるBMI22.0を基準にした体重です。「その体重にしなければならない」という目標ではなく、健康リスクの観点からの目安としてご利用ください。

筋肉量が多い人やアスリートにも当てはまりますか?

BMIは身長と体重だけから求める指標で、体脂肪率や筋肉量は区別しません。筋肉量が多い方はBMIが高く出ても、体脂肪の観点では肥満でないことがあります。

妊娠中や成長期の子どもにも使えますか?

使えません。本ツールは成人向けの一般的な目安です。妊娠中の方や成長期のお子様のBMI判定には別の基準が必要なため、医療専門家にご相談ください。