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日数計算

2つの日付の間の日数・週数・月数・年数を計算します。基準日から◯日後・◯ヶ月後の日付を求めることもできます。ブラウザ内だけで処理するため、入力した日付はどこにも送信されません。

入力した日付はブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません。

日付を入力して「計算する」を押してください。

使い方

  1. 「日数計算」または「日付の加算・減算」のどちらを行うかを選びます。
  2. 日数計算なら開始日と終了日を、加算・減算なら基準日と加減値・単位を入力します。
  3. 「計算する」を押します。日数計算では週数・月数・年数への換算もあわせて表示されます。

計算・変換の根拠

日数計算モードの計算式

開始日と終了日の間の日数は、次の式で求めます。

  • 「終了日を含める」がオフ(既定): 終了日 − 開始日
  • 「終了日を含める」がオン: 終了日 − 開始日 + 1

開始日が終了日より後になっていても、エラーにせず自動的に入れ替えて計算します。その場合は「開始日と終了日を入れ替えて計算しました」と表示します。

週数・月数・年数への換算

週数は、上で求めた日数を7で割った商と余りです(例: 152日 → 21週5日)。

月数・年数は、生年月日から年齢を計算するのと同じ暦ベースの方法で求めます。単純に日数を30や365で割った概算ではなく、実際の月の日数(28〜31日)を考慮して「◯年◯ヶ月◯日」の形で内訳を出します。日数・週数・月数・年数はすべて同じ区間(「終了日を含める」の設定を反映した区間)から一貫して計算しているため、それぞれの数値に矛盾はありません。

日付の加算・減算モード

基準日に対して、日・週・月・年の単位で加算・減算した日付を求めます。

月・年を加算・減算するとき、結果の月にその日が存在しない場合はその月の末日に丸めます。たとえば1月31日の1ヶ月後は、2月には31日が存在しないため2月28日(うるう年なら2月29日)になります。3月に繰り上がることはありません。同様に、うるう年の2月29日の1年後が平年であれば2月28日になります。

うるう年について

うるう年(4年に1度。ただし100で割り切れる年は平年、400で割り切れる年はうるう年)は正しく考慮して計算します。2月29日をまたぐ期間や、2月29日を基準にした加算・減算でも、実際の暦どおりの結果になります。

計算できる範囲

西暦1年〜9999年の日付に対応しています。この範囲を超える日付を入力した場合や、加算・減算の結果がこの範囲を超える場合はエラーになります。

送信されるデータについて

すべての計算はブラウザの中だけで行われます。入力した日付を含め、どのデータもサーバーには送信されません。

よくある質問

入力した日付は送信されますか?

送信されません。すべての計算はブラウザの中だけで行われ、外部のサーバーやAPIには一切データを送っていません。日数計算に地域固有のデータ(祝日情報など)を使わないため、通信そのものが発生しません。

「終了日を含める」のオン・オフで結果はどう変わりますか?

オフ(既定)では「終了日−開始日」で日数を数えます。たとえば1月1日から1月2日までは1日です。オンにすると開始日と終了日の両方を1日として数えるため、同じ条件で2日になります。契約書などで「当日から起算する」と定められている場合はオンにしてください。

月末の日付に1ヶ月を足すとどうなりますか?

足した先の月にその日が存在しない場合は、その月の末日に丸めます。たとえば1月31日の1ヶ月後は、2月に31日が存在しないため2月28日(うるう年なら2月29日)になります。3月にずれ込むことはありません。

うるう年は正しく計算されますか?

されます。うるう年の判定(4年に1度、ただし100で割り切れる年は平年、400で割り切れる年はうるう年というグレゴリオ暦のルール)を正しく反映して日数を数えます。2月29日をまたぐ期間の計算や、2月29日を基準にした加算・減算にも対応しています。

開始日と終了日の順番を逆に入力してしまったらどうなりますか?

エラーにはなりません。内部で自動的に新しい方を終了日として入れ替えて計算し、「開始日と終了日を入れ替えて計算しました」と表示します。前後どちらを先に入力しても同じ結果が得られます。