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妊娠週数・出産予定日計算

最終月経開始日または排卵日から、出産予定日と現在の妊娠週数を計算します。ブラウザ内だけで処理するため、入力した日付はどこにも送信されません。目安であり、医療アドバイスの代わりにはなりません。

計算方法

わからない場合は既定の28日のままで構いません。

入力した日付はブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません。

日付を入力して「計算する」を押してください。

使い方

  1. 「最終月経日から計算」か「排卵日から計算」を選びます。周期が不規則な場合は排卵日方式がおすすめです。
  2. 最終月経開始日(または排卵日)を入力します。月経周期がわかっていれば、28日から変更できます。
  3. 「計算する」を押します。出産予定日と、今日時点の妊娠週数・時期がすぐに表示されます。

計算・変換の根拠

この計算はあくまで目安です

出産予定日は統計的な目安であり、実際にその日に生まれる確率は約5%とされています。多くの場合、予定日の前後2週間程度の範囲で生まれます。この結果は医療アドバイスの代わりにはなりません。 正確な妊娠週数・出産予定日は、産婦人科での超音波検査などの診断を優先してください。

最終月経日方式(ネーゲレの法則)

最終月経開始日(LMP)に280日(40週0日)を加えた日を出産予定日とします。これは「ネーゲレの法則」と呼ばれる、産科で広く使われている標準的な計算方法です。妊娠週数は、最終月経開始日を「妊娠0週0日」として数えます(受精・着床はこの時点ではまだ起きていませんが、これが日本を含む世界共通の数え方です)。

月経周期による補正

ネーゲレの法則は「周期28日・排卵は周期14日目」を前提にしています。実際の周期がこれと異なる場合は、周期の長さと28日との差の日数だけ、計算の基準日と出産予定日をずらします。たとえば周期が32日の方は、既定より4日遅く排卵している可能性が高いため、基準日と予定日をそれぞれ4日後ろにずらして計算します。

排卵日方式

排卵日(または受精日)がわかっている場合は、そこから266日後を出産予定日とします。これは最終月経日方式と数学的に同じ考え方(排卵はLMPの2週間後という前提)に基づいており、月経周期が不規則な方や周期が分からない方には、この方式の方が実態に近い結果になります。

現在の妊娠週数とトライメスター

計算の基準日(「妊娠0週0日」に相当する日)から今日までの経過日数をもとに、週数・日数を出します。トライメスター(妊娠の時期)は、日本産科婦人科学会などが参照する国際的な区分と同じく、0週0日〜13週6日を妊娠初期、14週0日〜27週6日を妊娠中期、28週0日以降を妊娠後期としています。

送信されるデータについて

すべての計算はブラウザの中だけで行われます。入力した日付を含め、どのデータもサーバーには送信されません。

よくある質問

入力した日付は送信されますか?

送信されません。すべての計算はブラウザの中だけで行われ、外部のサーバーやAPIには一切データを送っていません。

この出産予定日は正確ですか?

あくまで統計的な目安です。実際にその日に生まれる方は約5%とされ、多くの場合は予定日の前後2週間程度の範囲で生まれます。正確な妊娠週数・出産予定日は、産婦人科での超音波検査などによる診断を優先してください。この結果は医療アドバイスの代わりにはなりません。

月経周期が不規則です。どちらの方式を使えばいいですか?

排卵日がわかっているなら「排卵日から計算」がおすすめです。最終月経日方式は周期28日を前提にしているため、周期が不規則だと誤差が大きくなりやすい一方、排卵日方式は周期の前提を置かないため実態に近い結果になります。排卵日が不明な場合は、最終月経日方式で周期の日数を入力して計算してください。

産婦人科で言われた予定日と、この計算結果が違います。どちらを信じればいいですか?

産婦人科での診断を優先してください。医師は超音波検査による胎児の大きさの計測など、より精度の高い方法で予定日を推定しています。本ツールの計算は、あくまで最終月経日や排卵日から機械的に導いた目安です。

月経周期はどの程度計算結果に影響しますか?

最終月経日方式では、周期が28日から離れるほど、その差の日数だけ出産予定日がずれます。たとえば周期が32日の方は、既定(28日)より4日ほど後ろにずれた予定日になります。周期が分からない、または不規則な場合は、排卵日方式を使うか、既定の28日のまま計算した上で産婦人科の診断と照らし合わせてください。