本文へスキップ
kitto works
ツール一覧

睡眠時間逆算

起床時刻から逆算した就寝時刻、または就寝時刻から順算した起床時刻を、90分の睡眠サイクル単位で複数提案します。ブラウザ内だけで処理するため、入力した時刻はどこにも送信されません。

計算方法

入力した時刻はブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません。

時刻を入力して「計算する」を押してください。

使い方

  1. 「起床時刻から逆算」か「就寝時刻から順算」を選びます。
  2. 起きたい時刻、または寝る時刻を入力します。
  3. 「計算する」を押します。90分サイクル単位の候補が3〜6サイクル分(4.5〜9時間)表示されます。

計算・変換の根拠

この計算はあくまで目安です

睡眠サイクルの長さや、ベッドに入ってから実際に眠りにつくまでの時間には個人差があり、その日の疲労度によっても変わります。この結果は統計的な目安であり、医療アドバイスの代わりにはなりません。 睡眠に関する継続的な悩みがある場合は、専門家(医師)にご相談ください。

90分サイクルという考え方

睡眠は、深い眠り(ノンレム睡眠)と浅い眠り(レム睡眠)のセットを1つの周期として、約90分ごとに繰り返されます。この周期の切れ目(浅い眠りのタイミング)で目覚めると、スッキリ起きやすいとされています。90分という数値は平均的な目安であり、実際の周期の長さは70〜120分程度の個人差があります。

入眠時間14分について

ベッドに入ってから実際に眠りにつくまでの時間(入眠時間)を考慮しないと、計算した時刻に寝ても実際の睡眠サイクルとずれてしまいます。本ツールでは、代表的な睡眠計算ツールが採用している14分という値を使っています。一般的には15〜20分程度とされることが多く、14分はその範囲に近い値です。

計算式

起床時刻から逆算する場合(サイクル数をnとする):

就寝時刻の候補 = 起床時刻 − (n × 90分 + 14分)

就寝時刻から順算する場合:

起床時刻の候補 = 就寝時刻 + 14分 + (n × 90分)

nには3〜6を使い、4.5時間・6時間・7.5時間・9時間に相当する4つの候補を表示します。計算結果が前日または翌日にまたがる場合は、その旨を表示します。

送信されるデータについて

すべての計算はブラウザの中だけで行われます。入力した時刻を含め、どのデータもサーバーには送信されません。

よくある質問

入力した時刻は送信されますか?

送信されません。すべての計算はブラウザの中だけで行われ、外部のサーバーやAPIには一切データを送っていません。

90分サイクルというのは本当に正確ですか?

あくまで平均的な目安です。実際の睡眠サイクルの長さには70〜120分程度の個人差があり、同じ人でも疲労の蓄積などによって変わります。睡眠不足が続いていると、最初のサイクルが120分近くまで伸びることもあります。この計算結果は目安として使い、実際の眠気や体調を優先してください。

何時間眠ればいいですか?

成人の場合、一般的には1晩7〜9時間程度が目安とされています。本ツールが提示するサイクル数(3〜6サイクル=4.5〜9時間)のうち、5〜6サイクル(7.5〜9時間)がこの目安に近い選択肢です。ただし必要な睡眠時間にも個人差があります。

起床時刻から逆算と、就寝時刻から順算はどう使い分ければいいですか?

「明日◯時に起きたい」という場合は起床時刻から逆算を、「今すぐ寝るとしたら何時に起きればいいか」という場合は就寝時刻から順算を使ってください。就寝時刻から順算では、現在時刻をそのまま「寝る時刻」として入力すれば、今すぐ寝た場合の起床候補が分かります。

計算結果が「翌日」「前日」と表示されるのはなぜですか?

睡眠サイクルの合計時間が長い場合、日をまたぐことがあるためです。たとえば23時に寝て9時間(6サイクル)眠ると、起床時刻は翌日の8時14分になります。本ツールは時刻の計算のみを行い、暦日をまたぐ場合はその旨を明示しています。