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世界時計・時差計算

基準都市の日時を1つ入力するだけで、複数の比較都市の現地時刻・時差・営業時間内かどうかをまとめて計算します。夏時間(サマータイム)はブラウザ標準の機能で日付ごとに正しく判定するため、固定の時差表のようなズレが起きません。ブラウザ内だけで処理するため、入力した日時はどこにも送信されません。

基準日時

比較都市

入力した日時はブラウザの中だけで処理され、どこにも送信されません。

基準日時と比較都市を入力して「変換する」を押してください。

使い方

  1. 基準都市と、基準にしたい日時(年月日時分)を入力します。「今の日時を入力」を押すと現在時刻が自動入力されます。
  2. 比較したい都市を選びます。「比較都市を追加」で複数の都市を同時に比較できます。
  3. 「変換する」を押します。各都市の現地時刻・時差・営業時間内の目安が表示されます。

計算・変換の根拠

時差の算出方法

このツールは、都市ごとの時差を固定の早見表としては持っていません。指定した日時ごとに、ブラウザ標準のIntl.DateTimeFormat(IANAタイムゾーンデータベース内蔵)を使って、その瞬間の実際のUTCからのオフセットを算出しています。

多くの都市では年2回、夏時間(サマータイム/DST)への切り替えがあり、UTCからのオフセットが1時間変動します。切り替えの日付は国・地域ごとに異なり(例: 米国は3月第2日曜〜11月第1日曜、欧州は3月最終日曜〜10月最終日曜)、法改正で変わることもあります。固定の時差表を使うと、この期間中は必ず1時間ズレてしまいます。ブラウザ標準のタイムゾーンデータベースに算出を任せることで、この種のズレを防いでいます。

営業時間内の目安について

変換後の現地時刻が9:00〜18:00の範囲内かどうかを、一般的な営業時間の目安として表示します。現地の祝日・週末までは判定していません(曜日・祝日を考慮した営業日の計算は「営業日・期限計算」ツールをご利用ください)。

対応都市について

主要な都市をあらかじめ一覧に用意しています。任意の都市名を自由入力する形式ではなく、一覧から選ぶ形式のため、都市名の表記ゆれによる誤変換が起きません。

よくある質問

入力した日時は送信されますか?

送信されません。計算はすべてお使いのブラウザの中だけで行われ、外部への通信は一切発生しません。

夏時間(サマータイム)の切り替えにも対応していますか?

対応しています。固定の時差表ではなく、ブラウザ標準のタイムゾーンデータベースを使って指定した日付ごとに実際のオフセットを計算しているため、夏時間の期間かどうかで自動的に正しい時差になります。

一覧にない都市の時差を調べることはできますか?

現在のバージョンでは、あらかじめ用意した主要都市の一覧から選ぶ形式のみに対応しています。近い都市(同じ国・同じタイムゾーンの都市)を選んでご利用ください。

「営業時間内の目安」はどういう意味ですか?

変換した現地時刻が9:00〜18:00の範囲内かどうかを示す簡易的な目安です。現地の週末・祝日は考慮していないため、実際に会議を設定する際は現地カレンダーもあわせてご確認ください。

比較都市はいくつまで追加できますか?

1回の変換で最大5件まで比較都市を追加できます。